2010年11月29日

Gofish 1st

ライブではレコード(と、absenteeの空だけが見ている場所)しか聴いたことない。
と思ってたら、他にもありました。
太陽は知っている。
これ完全に見逃してた。びっくり。



気づいてないだけで、ほんとはもっとあるのかな?
探してみよう。


posted by nog at 14:02| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

bar absentee

名古屋の素敵なレーベル&レコード屋さん、stiffslack。
(まだ行ったことないけど・・・。)
http://stiffslack.com/index.html
の、できたばかりのバー。absentee。
http://stiffslack.com/absentee
店内でときどき弾き語りライブをやってるみたいで、YOUTUBEにいくつか
動画が上がってました。


Gofish/空だけが見ている場所
ライブも動画も音源も含めて、1stの曲って今はもうあまりやってないと思うんだな。
レコードしか聴いたことない。(レコードはGofishで1番好きな曲)
でも1stも大好きでずっと聴いていて、この曲は今やっても違和感なさそうだな、
ライブで聴いてみたいなって思ってたから、この動画をアップしてもらえて嬉しい。
やっぱりいい。すごくいいー。この1曲を何度でも見てしまう。
優しいのに、悲しい曲。



climb the mind/ベレー帽は飛ばされて
最初のギターが始まった瞬間に、いきなり泣きそう。
新譜「ほぞ」が名盤なのです。
もう幾度となく聴いていて、とてもしっくりくるアルバム。
そんな聴き慣れたフレーズが、アコースティックギターだと更に切なく美しくて
鳥肌が立ちました。
時折噛み締めるように、言い聞かせるように、ゆっくりになる感じとかも
曲に込められた思いが伝わってくるようでとても素敵。
山内くんのうたはどんどんいいなあ。好きだなあ。
climb the mindはどのアルバムもまんべんなく聴いていて、好きな曲は
たくさんあるけど、「うた」の感じは今作が1番好き。
とても大切に歌っているように思える。



山口将司(bed)/修羅場
大好きな曲。
hAkAbA-vAのこの曲、家で何度も何度も何度もリピートして聴いてた。
ほんとに何度も、まだ聴くのってくらい、ずっとひたすらリピートしてた。
そのときの感じを思い出して胸が苦しくなる。
完全に歌詞覚えてるもんね。シンガロング。
歌詞が本当に素晴らしくて、短編小説を読んでるみたいなんだな。
「一本、二本と増えてゆく吸い殻」ってとこが特に好き。
いきなりその場面が目に浮かんでくる。すごいリアル感。
山口くんは声も切なくてとてもいい。
bedはまだ見れてないんだけど、いつかきっと見に行くんだ。
それでもしこの曲が聴けたら号泣してしまいそう。



absenteeのチャンネルにはほかにも動画がたくさん。
歌もギターも完全に生音でやってて、ほんとに素敵なんだな。
すぐにでも名古屋に行きたくなる。
名古屋に行ったら、絶対にここに行きたい。
http://www.youtube.com/user/abuchandeath

posted by nog at 13:03| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

20101112

10月の終わりくらいだったかな。11月に入ったくらいだったかな。
三沢さんのblog(http://blue.ap.teacup.com/memomemo/)の告知を見て、
これは行くしかない。善は急げっていうし。と思って急遽行ってきました。

当日、家を出る前にtwitterをちょっと覗いたら、お友達がニール・ヤングの
誕生日だってツイートしてて、幸先いいなと思いながら出発しました。


●11/12(金)高円寺円盤
19:00-/Charge¥1500円
Gofish
麻雀放浪記
(三沢洋紀 vo,g/南いちこ b/岡林“コゾウ”大輔 ds/宮地健作 kbd/
見汐麻衣 g <埋火>)


麻雀放浪記は三沢さんの新バンド。
学生の頃にLABCRYが大好きで、特に2nd「COSMOS DEAD」とその後出た
ミニアルバム「平凡」はどれだけ聴いたかわからないくらいリピートしてた。
でもLABCRYは関西のバンドだったので、なかなか見ることができなくて。
その後三沢さんは地元の大分に戻ってしまって、LETTER、ゆふいんの森と
ずっと気になってはいたんだけど、なかなか見られずにいたんだな。
それで、今年になって三沢さんが横浜に移住して、新バンドも始まって、
やっと、やっと、見れた。三沢さんのうた。生で。
十数年来の思いが叶った瞬間。
あのふにゃりと力の抜けた甘い美声が目の前から聞こえてきたとき、
心臓が止まるかと思いました。射貫かれた。
ものすごく好きな感じの声なんだな。
私の力の抜けた歌声好きは、三沢さんから始まったと思う。
三沢さんは、三沢さんの歌や、トークや、トークから何となく曲が始まる感じは、
本当に思ったとおりというか、初めて見たのにいきなりしっくりきたというか、
三沢さんだな、と。思いました。
宮地さんのピアノも素敵だったー。
見汐麻衣さんも。
南いちこさんも。
岡林さんも。
全部が全部、本当に素敵だった。


Gofishは好きすぎて、もう。
何も言えない。

とか言いつつ・・・。

時折雫が水面に落ちて、波紋が音もなく広がるようだった。
静謐。
ショウタさんのうたが、ギターが、ぽとりぽとりと降ってきて、
空間に溶け込んでゆく感じ。

今までたくさんのライブ見たけど、あんなに静かな音楽を他に知らない。
音の大きさも相当静かだけれど、それだけではなくて、 心が静かになるんだな。
ちゃんと見てるし、聴いてるんだけど、真っ白な無音の世界に投げ出されたような。
ものすごく集中して、研ぎ澄まされる瞬間がある。

見てて、何だか違和感が・・・と思ったら、エレキギターで。エフェクターも踏んでた。
エレキギターでやることも結構あるんだろうか。
アコギしか見たことなかったから新鮮。
音がきれいに伸びて、これもまた素敵なんだな。
ちょっと見えにくいけど、このギターだったように思える。どうかな。違うかな。



最後、麻雀放浪記とGofishで2曲、セッション。
三沢さんが、「ショウタくんのアカペラから始まったらかっこいいんじゃない〜?」
なんて言って始まったのはニール・ヤングの今宵この夜!
Tonight's the Night!
ニール・ヤングの誕生日に!
ショウタさんの「トゥナーイ ザ ナーーーイ」
し・・・痺れた〜!!!
時折、うまく歌が乗らずにニヤリとする仕草にも痺れた。
宮地さんがキーボードではなくて本物のピアノを弾いてたのも痺れた。
コーラスのハーモニーも素敵だったー。
三沢さんのむちゃ振り(ってショウタさんが言ってたw)に感謝。
2曲目はガロリンズの藤井よしえさん追悼、天国へ届けのサティスファクション。
これまた盛り上がって楽しかったー。
みんなにこにこ。
ずーっとやってて欲しかった。


帰りぎわ外に出たら三沢さんがいて、握手してくれて。
三沢さんは私の中ではスターすぎるので、リアルに震えました・・・。


4月のGofishレコ発関東ツアーの最終日、Kid Ailack Hallのときの
ライブ盤が出てたのですかさず購入。
三鷹、埼玉と行ったけど、ここだけ行けなかったんだな。
このツアーのときはコントラバスの稲田さんと一緒にやってて、
それはもう凄まじく、寒気がするほどに素晴らしかったので、
音源にして残してくれて本当に嬉しい。
あのGofishを実際に自分の目で見られてよかった。
埼玉のcafe couwaの告知を見て、これは絶対に行かなきゃって即決した
自分の判断力を自分で褒めたい(笑)。
Kid Ailack Hallの動画もあった。
三鷹、埼玉と素敵なカフェでやってたんだけど、ここはちょっと違う雰囲気で。
緊張感がさらに増して、これもまた素晴らしい。


エレキバージョンGofishの映像も残して欲しいなあ。
円盤のDVDシリーズで、この日のライブ(もちろん麻雀放浪記も!)を
リリースしてくれたらいいのにな・・・。


そんなそんなそんな楽しい旅。とっても有意義でした。

posted by nog at 01:48| Comment(0) | 見に行ったライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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